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日焼け止め

アネッサをゴルフで使う:18ホール4〜5時間の日焼け対策

ゴルフは18ホール4〜5時間の屋外滞在、芝と池からの反射光、片手ゴルフグローブによる左右非対称という条件が重なるため、朝の下地とハーフ後の塗り直しの二段構えでミルクを主軸に運用するのが実践的です。

ゴルフの日焼けは、ランニングやジムとは条件が根本的に違います。18ホール4〜5時間の屋外滞在、芝と池からの反射光、そして片手にだけ着用するゴルフグローブによる左右非対称の焼け。この3つが同時に効いてくるため、「アネッサをウォータープルーフだから1回塗れば足りる」という感覚で運用すると、翌日以降に手の甲と首の後ろがくっきり色差になって残ります。

私はゴルフを月2〜3回のペースで続けており、朝スタート前とハーフ後の2回塗りを軸にしたアネッサ運用に落ち着きました。ミルクを主軸に、練習場や短時間ラウンドの日はジェルへ切り替える二本立てです。以下、化粧品として標榜可能な範囲で、ゴルフの4〜5時間をアネッサでどう乗り切るかを、部位別・タイミング別の運用手順として残します。肌トラブル時は医師・薬剤師にご相談ください。個人差があります。医薬品ではありません。

ゴルフの日焼けが独特な3つの理由(4〜5時間・芝反射・片手グローブ)

まず「なぜゴルフの日焼け対策は他のスポーツと違う設計が要るのか」を整理します。ここを共有せずに商品と塗り方の話に入ると、運用の重要性が伝わりにくいためです。

第一の理由は18ホール4〜5時間の長時間屋外滞在です。ランニングは長くても2時間、テニスは1試合1〜2時間、海やプールは休憩を挟みながらの断続滞在が一般的です。一方ゴルフは、1番ホールから18番ホールまで、ハーフ休憩を除いても実質4時間前後は太陽の下にいます。日射のピーク時間帯(10〜14時)がプレー時間と丸ごと重なるスタートも多く、紫外線の総量が他のスポーツとは桁違いになります。ウォータープルーフ処方であっても、時間経過による膜の薄化は避けられません。

第二の理由は芝と池からの反射光です。フェアウェイの芝は緑の反射光を、グリーンのショートグラスは白っぽい反射光を返します。池が絡むホールでは水面からの反射も加わります。特に注意したいのは、帽子のツバや日傘で上からの直射日光を遮っていても、下や横からの反射光は防げないという点です。首の下側、あごの下、鼻の下、耳の裏など「上を向いた面ではない部位」が焼けやすいのは、この反射光の影響が大きいと感じています。

第三の理由は片手ゴルフグローブによる左右非対称です。右打ちなら左手にグローブを着け、素手のまま構える右手の甲が直射日光を浴び続けます。ラウンド中は基本的にグローブを外さないため、左手甲は覆われた状態、右手甲は露出した状態のまま4〜5時間経過します。私も最初の1年、この左右差に気づかずに右手甲だけシミのような色ムラを作ってしまい、以降は右手甲を重点部位として運用を組み直しました。

「ウォータープルーフだからゴルフ1日1回で足りる」と考えるのは避けたい前提です。この3つの条件が重なるため、朝の下地と、ハーフ後(9ホール終了時点、スタートから約2時間30分〜3時間経過時)の塗り直しを二段構えで組むのが実践的です。個人差があります。

塗る前の準備(スタートホール前・朝の下地でやること)

ラウンド当日の朝は、家を出る前と、ゴルフ場のロッカーを出る直前の2つのタイミングで塗ることが多いです。ここを丁寧にやると、その後のプレー中の塗り直し負担がぐっと減ります。

家を出る前、洗顔と保湿の後にアネッサのミルクを顔・首・耳の縁・首の後ろ・両手の甲・腕(半袖の日)に塗ります。この時点では日焼け止めを塗ってから20〜30分ほど置く時間を確保できることが多いので、膜が肌に馴染んで均一化しやすいタイミングです。ゴルフ場に着いてからでは慌ただしく、塗って即座に汗と重なることになるため、家で先に済ませる運用に落ち着きました。

首の後ろは特に念入りに塗ります。ゴルフの構えでは頭が下を向くため、首の後ろが太陽に向かって露出し続ける形になります。私は「首の後ろだけ2回押さえる」と決めていて、うなじから襟足までを指の腹でていねいに伸ばします。ここを省くと、その日のうちは分からなくても翌朝に赤みが出て、数日後に色として定着してしまうことがあります。

ゴルフ場に着いてスタートホールに向かう前、ロッカーでもう一度、顔と両手の甲、耳の縁を確認します。ここでは追い塗りというより、家からの移動でどこかヨレていないかの点検が主目的です。右手甲だけ念のためもう1プッシュ重ねてから、キャディバッグを積み込みに行きます。

朝の下地で意識しているのは、塗布量を薄くしないことです。アネッサ内最高レベルのSPF50+ PA++++のUVカット指数も、塗布量が少なければ実際の防御性能は下がります。指先で「重い」と感じるくらい塗ってちょうどよい、というのが私の感覚です。パッチテスト済み(全ての人にアレルギーが起きないわけではありません)。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルクをゴルフの主軸に

18ホールの本コースで私が主軸に据えているのは、SPF50+ PA++++のミルクタイプです。

このミルクを主軸に選ぶ理由は、アネッサ内最高レベルの紫外線カット効果、オートリペア技術による膜の自動修復設計、そしてウォータープルーフ処方で汗・水・こすれに強い点にあります。ゴルフ場では汗・雨・水分補給時の口周りの水滴・タオル拭き取りの摩擦が入れ替わり立ち替わりで起きるため、耐水性の高さは実感で効いてきます。スキンケア成分配合でうるおいを与えながらさらさらな質感に仕上がるため、顔まわりの汗ばみが気になりにくいのが特徴です。顔・からだ兼用で化粧下地としても使える設計なので、家では顔と首の下地、コース到着後は手の甲や腕の追加塗布を1本で回せるのも利点です。

私はゴルフの日は必ずミルクを持参します。ハーフ後の塗り直しでも同じミルクを使い、朝と昼で違う処方を混ぜないようにしています。膜同士の相性を心配せずに済み、日中の運用がシンプルになります。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェルを短時間ラウンド・練習場に

一方、練習場や打ちっぱなし、ハーフラウンドで1時間30分ほどのプレーに切り替える日は、軽さ優先のジェルを選ぶことが多いです。

ジェルもSPF50+・PA++++でオートリペア技術を搭載しており、汗や動きによるヨレを補修する設計です。美肌サンエッセンス配合で乾燥ダメージを防ぐ処方となっており、せっけんで落とせる日常使い向けの設計が、練習場のような「終わったら即座に帰宅して洗顔」の運用にとても合います。顔・からだ両用でメイク下地としても使えるジェルタイプなので、朝のスキンケア後にそのまま化粧下地として使い、練習場に向かうという流れが軽く済みます。

ただし、18ホールの本コースにジェルを主軸で持ち込むのは、私の場合は避けています。長時間の汗・反射光・タオル拭き取りが繰り返される環境では、耐水性の高いミルクの方が結果的に膜の持ちを実感しやすいためです。ジェルを本コースで使うなら、朝の下地はミルク、ハーフ後の塗り直しはジェルで質感を軽く戻す、という組み合わせにするのが現実的だと思います。

首の後ろ・耳の縁・鼻・頬(ゴルファーが焼けやすい顔と首の部位)

ゴルフの構えは、頭を下げてボールを見るため、通常の直立姿勢とは日光の当たり方が違います。焼けやすい部位を先に頭に入れておくと、朝の下地で重点的に塗り、ハーフ後の塗り直しで確認する流れが作りやすくなります。

首の後ろは最重要部位です。前述の通り、構えの間は首の後ろが常に上を向く形になります。うなじの中央、襟足の下、耳の後ろから首筋のラインまで、指2本分の幅を丁寧に塗ります。私はここで塗布量を惜しんだ日ほど、翌朝の首後ろに赤みが出やすい傾向がありました。

耳の縁は上耳介の外側と耳たぶが焼けやすい部位です。帽子のツバから外に出る耳の外縁部分は、直射日光と反射光の両方を受けます。指先で耳の縁を撫でるように塗り、耳の内側の凹みまで軽く伸ばしておきます。

は顔の中で最も前に突き出た部位のため、太陽が高い時間帯に集中して光を受けます。鼻筋・鼻先・小鼻の脇まで、ミルクを綿棒の先で押さえるように塗ると、ヨレにくく持ちがよい印象です。

頬骨の高い位置もゴルフ特有の焼け部位です。構えで少しあごを引く姿勢のため、頬骨の頂点付近が太陽に向きやすくなります。ここは塗布のヨレも出やすい部位なので、朝は薄く2回に分けて塗ると膜が均一になりやすいです。

顔と首の重点部位は、朝の下地で1回、ハーフ後の塗り直しでもう1回、この二段構えで塗ることを基本にしています。

手の甲の左右差(グローブなし側の焼け対策)

ゴルフの日焼け対策で見落としがちなのが、片手ゴルフグローブによる手の甲の左右非対称です。右打ちなら右手甲、左打ちなら左手甲がグローブなしで4〜5時間直射日光を浴び続けます。

私は右打ちなので、右手甲を重点部位に置いています。朝のスタート前に、指の付け根から手首までを一度ミルクで覆い、指の間や親指の付け根の窪みまで指の腹で押さえます。ハーフ後の塗り直しでも右手甲は必ず再度塗ります。逆にグローブに覆われている左手甲は、朝1回塗ればハーフ後は省略できることが多いです。

グローブそのものは通気性のある素材が多く、汗をかいた後の手の甲は湿って蒸れがちです。塗り直しの際は、ハンドタオルで汗を軽く押さえ吸わせてから、乾いた状態でミルクを重ねる方が、膜が均一になります。手のひらの中に日焼け止めを取ってから両手甲に伸ばそうとすると、グリップ時に手のひらがベタつくため、私は指の腹で手甲の上に直接ちょんちょんと乗せて、反対の手の指で薄く延ばす方式に落ち着きました。

「グローブの中は塗るべきですか?」という疑問はよく出ますが、グローブ内側は基本的に日光が届かないため、塗布は不要と考えています。むしろグローブ内側に日焼け止めを塗ると、汗と混ざってグローブが早く傷む可能性があります。

腕・肩・膝の露出対策(半袖・ハーフパンツ・スコートの日)

夏場は半袖ポロシャツやハーフパンツ、女性ゴルファーならスコートを選ぶ日も多くなります。露出面積が広い日ほど、朝の下地の塗布量を意識して増やしています。

は肘から手首までがポロシャツの袖から出ます。ミルクを手のひらに2〜3プッシュ取り、両腕にまんべんなく伸ばします。特に肘の外側と手首の内側は塗り忘れやすい部位なので、指先で確認してから次の部位に進みます。ハーフ後の塗り直しでは、腕全体に軽く重ね、汗でヨレた部分を指の腹で押さえて均一化します。

はサンバイザーやキャップから外に出た襟足からつながる部位です。半袖の日は上腕の外側と肩の頂点を朝の下地でしっかり塗り、汗をかいた後の追加塗布はハーフ後にまとめて実施します。

はハーフパンツやスコートの日に露出する部位で、構えのアドレスで前に出て太陽を受けやすい位置になります。膝の頂点と膝の外側、そしてすねの前面までミルクを伸ばしておきます。膝の裏は座って休憩している時間帯以外はあまり日光を浴びないため、朝の下地で1回塗れば十分な印象です。

露出部位が多い日は、家を出る前の全身塗布に5〜7分の時間を確保するようにしています。ここを慌ててスタートすると、コース到着後に追加塗布に時間を取られ、結果的にウォーミングアップの時間が削れます。

ハーフ後の塗り直し(9ホール後クラブハウスでの運用)

18ホールラウンドで最も重要な塗り直しタイミングは、ハーフ後(9ホール終了時、スタートから約2時間30分〜3時間経過)のクラブハウス休憩です。ここで顔と首、右手甲を中心に塗り直す運用が、私の基本になりました。

クラブハウスのお手洗いで、まず汗と皮脂をハンドタオルで押さえ吸わせます。ゴシゴシ擦らず、押さえて吸わせるのがコツです。次に、女性ゴルファーの場合はミストタイプの化粧水を軽く一吹きして肌を落ち着かせてから、日焼け止めを重ねます。汗が引ききっていない状態でミルクを重ねると、膜が均一になりにくいためです。

「ハーフ後の塗り直しは化粧崩れが気になる」という声はよく耳にします。私も最初は同じ悩みでしたが、ハーフ後は「化粧を綺麗に保つ塗り直し」ではなく「紫外線防御膜を再生する塗り直し」だと割り切ってから、気楽に運用できるようになりました。ハーフ後の顔は多少ヨレていても実用上は問題なく、後半9ホールの防御を優先する考え方に切り替えてから、気楽に運用できるようになりました。

顔と首、右手甲を塗り直したら、必要に応じて腕や肩にも軽く追加します。この間、飲み物と軽食を摂りながら10〜15分ほどの休憩時間内で済ませます。私のペースだと、塗り直しに要する時間は5分ほどです。慣れると流れ作業のように回せます。

併用する物理遮光(サンバイザー・アームカバー・ネックカバー・レッグカバー)

化粧品範囲の日焼け止めで守れる部分と、物理遮光で守る部分を分けて考えると、ラウンド後の疲労感が変わってきます。日焼け止めだけで4〜5時間の直射日光をすべて防ごうとすると、塗り直し頻度が現実的でなくなるため、物理遮光との組み合わせが実践的です。

サンバイザー・キャップは頭頂部と額の日焼け対策になります。私はサンバイザー派で、額と目の周りへの直射日光を減らせるのが利点です。ただし前述の通り、下や横からの反射光は防げないため、顔と首の日焼け止め塗布は必ず併用します。

アームカバーは腕全体を物理的に覆えるため、日焼け止めの塗り直し頻度を減らせます。UVカット率が高い素材のものを選ぶと、真夏でも通気性を確保しつつ紫外線を大きくカットできます。私は真夏の18ホールではアームカバー着用が基本で、日焼け止めは手の甲と首から下の露出部位に集中させています。

ネックカバー・ネックゲイターは首の前後をまとめて覆えるアイテムです。特に首の後ろを物理的に守れると、朝の下地の塗布負担が軽くなります。息苦しさが気になる方は、メッシュ素材の通気性の高いものを選ぶと真夏でも扱いやすいです。

レッグカバーはハーフパンツやスコートで膝から下を露出させる日に、膝からふくらはぎまでを覆えます。UVカット率の高いスポーツ用レッグウェアが、ゴルフ用途にも使いやすいです。

日焼け止め+物理遮光の二段構えにすると、日焼け止めの塗り直し回数を減らせるだけでなく、直射日光による疲労感も軽減されます。

練習場・打ちっぱなしと本コースの違い(所要時間・移動・立ち位置)

同じゴルフでも、練習場・打ちっぱなしと18ホール本コースでは、日焼け対策の設計が変わります。ここを一律に扱うと、練習場では過剰装備、本コースでは装備不足という状況になりがちです。

練習場・打ちっぱなしは1時間〜1時間30分の短時間、屋根付きの打席が多く、日光は側面から差し込む形が中心です。屋根で頭上の直射日光は防げるため、日焼け止めの塗布は顔・首・手の甲を中心に、ジェルタイプで軽く済ませる運用で十分です。ハーフ後の塗り直しに相当するタイミングがないため、1回の塗布で終わることが多いです。

**本コース(18ホール)**は4〜5時間の長時間、屋根のない直射日光下、そしてカートやコース内の移動が絡みます。ミルクを主軸にした朝の下地とハーフ後の塗り直しの二段構えが必要になります。

**本コース(9ホールのみ)**は2時間〜2時間30分の中間的なシーンです。私はハーフラウンドの日はミルクを朝に塗り、途中の塗り直しは省略することが多いです。ただし夏の炎天下や午後スタートの場合は、途中1回の塗り直しを挟んでいます。

カートでの移動も見落としやすい要素です。カートは屋根付きが多いですが、移動中はカートの側面から日光が入り、腕と膝が短時間ですが直射日光を受けます。歩きコースの場合はさらに長く直射日光下にいるため、ホール間の移動でも日焼けは進みます。

シーンごとの時間と条件を先に頭に入れておくと、朝の下地でどこまで塗るか、塗り直しをどこで挟むかの設計が組みやすくなります。

FAQ

Q1. ゴルフの日焼け止めは1本で足りますか?

A. 18ホール1ラウンドの塗布量は、顔・首・両手甲・腕・肩・膝までの全身塗布と、ハーフ後の塗り直しで、ミルクなら1回あたり合計10〜15プッシュ程度が目安です。60mLのミルクを月2〜3回のゴルフだけで使うなら1〜2ヶ月ほど持ちますが、日常の朝の下地でも同じミルクを使うなら2〜3週間で1本ペースになります。ゴルフ専用に1本、日常用に1本と分けている方も見かけます。「1本で何回分」と一律に語りにくいのが実感ですが、露出面積・塗布量・使用頻度で計算すると自分のペースが見えてきます。

Q2. ゴルフグローブの中は塗るべきですか?

A. グローブに覆われた側の手のひらと甲は、基本的に直射日光を受けないため、内側への塗布は不要と考えています。ただしグローブの縁から少しはみ出る手首の内側や、指の第一関節までは日光を受ける可能性があるため、朝の下地で薄く塗っておく方が安全です。グローブ内側に日焼け止めを塗ると、汗と混ざってグローブの素材を傷める可能性もあるため、内側への塗布は避けています。素手側の甲は必ず塗る、というのが基本のルールです。

Q3. ハーフ後の塗り直しは化粧崩れが気になります。どうすればいいですか?

まず汗と皮脂をハンドタオルで押さえ吸わせ、ミストタイプの化粧水を軽く一吹きして肌を整えてから、ミルクを顔・首・右手甲に重ねます。ヨレが気になる部位は、フェイスパウダーやプレストパウダーで軽く抑えると質感が整います。完璧な化粧を後半9ホールまで維持しようとせず、防御優先で割り切る方が結果的に肌への負担が減ります。肌トラブル時は医師・薬剤師にご相談ください。

Q4. 雨の日のゴルフでも日焼け止めは塗るべきですか?

A. 雨の日でも紫外線は雲を通り抜けて地上に届きます。ただし本降りの雨の中で長時間プレーする場合は、レインウェアの着脱時の摩擦や、タオル拭き取りで膜がヨレる可能性があるため、ハーフ後の塗り直しは通常通り実施しています。### Q5. 冬のゴルフでも日焼け対策は必要ですか?

A. 冬の紫外線量は夏に比べて減少しますが、UVAは1年を通じて降り注いでおり、シミやたるみの一因になると言われます。冬のゴルフは長袖・長ズボン・帽子が基本の装備になるため、露出面積は顔と手の甲に限定される場合が多いです。私は冬のラウンドでは、顔・首・両手の甲にミルクを朝の下地で塗り、ハーフ後の塗り直しは顔と首のみに絞る運用にしています。

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