「ハイライトを乗せると顔が作り物っぽく見えてしまう」「ラメが浮いて夕方には粉っぽくなる」──朝のメイク時、鏡の前でそんな違和感を感じたことがある方に向けて、ドラッグストアで買えるプチプラハイライトを5本選びました。私自身、頬骨のいちばん高いところにキラキラのハイライトを乗せて「なんだか顔だけ光っている」と感じた経験が何度もあり、それ以来、粒子の細かさと色みの選び方をかなり意識するようになりました。
結論を先に書きます。自然に骨格を強調するプチプラハイライトの選び方は、粒子が細かく肌の色に馴染むベージュ〜シャンパン系を選ぶこと、そして頬骨の高い位置ではなく、目の下から斜めに走るCゾーンや鼻筋の中央、目頭、キューピッド(上唇の山)といった「光が自然に当たる場所」に薄く仕込むことです。この記事では、作り物っぽく見える原因、パウダー・クリーム・リキッドの質感選び、キャンメイク・セザンヌ・リンメル・excel・ヴィセの5本のセレクション、塗り位置と光の入れ方、そしてよくある質問までを、実際にドラッグストアで手に取ってきた感覚でお伝えします。
この記事でわかること
- ハイライトが「作り物っぽく」なる原因と、自然に見せる選び方の原則
- パウダー・クリーム・リキッドの質感別の選び方
- ドラッグストアで買えるプチプラハイライト5本の特徴とおすすめの使いどころ
- Cゾーン・鼻筋・目頭・キューピッドへの塗り位置と光の入れ方
- 40代以降の肌でハイライトを使うときの注意点
- パウダー・クリーム・リキッドを重ねる応用テク
ハイライトが「作り物っぽくなる」原因
化粧直しの後や夕方の光の下で、ハイライトを乗せた頬だけが妙に主張してしまう。その原因は、ほとんどが次の3つのどれかに当てはまると私は感じています。
1. 粒子が大きすぎる
安価なハイライトほど、キラキラした大きめのラメを配合していることが多い印象です。パッケージを開けたときには「華やか」に見えるのですが、いざ肌に乗せると粒子ひとつひとつがギラついて、光の反射がバラバラになります。結果として「光っている」というより「粉が乗っている」印象になりやすい傾向があります。
自然に見せたいのであれば、パウダーの表面が「マットに近いのに、傾けると柔らかく光る」タイプを選ぶのが目安です。真珠のような微細偏光が肌の凹凸を追いかけてくれると、輪郭がふわりと立ち上がって見えます。
2. 色みが白すぎる
ハイライトというと真っ白なパウダーを想像しがちですが、日本人の肌の上に真っ白を乗せると、肌との色差が強調されて浮きます。特にイエベ系(黄み寄り)の肌には、シャンパンゴールドやベージュゴールドなど、わずかに黄みを含んだ色みのほうが自然に馴染みます。
一方でブルベ系(青み寄り)の肌には、シャンパンピンクやパールホワイトなど、青みや赤みを含んだ色みが合いやすい印象です。ハイライトも「パーソナルカラーの温度感」の考え方が使えます。
3. 位置が高すぎる・広すぎる
もっとも多い原因はこれだと思っています。頬骨のいちばん高い位置に丸くのせると、そこだけがピカッと目立ち、光の入り方が不自然になります。骨格に沿って光を「線」で入れる意識、そして目立たせたい場所だけに「点」でのせる意識を持つと、印象が大きく変わります。
パウダー vs クリーム vs リキッドの質感選び
ハイライトの質感は大きく3つに分かれます。どれが正解ということはなく、肌質・仕上げたい印象・シーンで選ぶのが良いと思っています。
パウダーハイライトが合う人
- 脂性肌〜混合肌でTゾーンがテカりやすい方
- マット寄りのベースメイクの上に、ふわりと光を足したい方
- ブラシで面積を細かくコントロールしたい方
- 化粧直しでハイライトも上から重ねたい方
パウダーは扱いやすく、失敗が起こりにくい質感です。ドラッグストアのプチプラは圧倒的にパウダーが多く、選択肢も豊富です。私も普段はパウダーがメインで、季節や体調で他の質感を混ぜています。
クリームハイライトが合う人
- 乾燥肌〜混合肌でツヤ感を大切にしたい方
- ベースメイクと一体化させたい方(素肌感の演出)
- 頬骨や鼻筋の一部にだけ強めにツヤを乗せたい方
クリームハイライトは、指先やスポンジでポンポンと肌になじませて使います。パウダーよりも「粉っぽさ」が出にくく、内側から光っているような印象になりやすい傾向です。乾燥肌の方には特に相性がよく、冬場のカサつく季節にも重宝します。
リキッド(液体)ハイライトが合う人
- 素肌のような濡れツヤを求める方
- ファンデーションに混ぜて「肌全体をトーンアップ」させたい方
- ドロップタイプで少量ずつ量を調節したい方
リキッドは最も液状で、ファンデやクリームチークとの相性がよく、混ぜて使う応用テクが豊富です。ただし、乗せすぎるとテカリと区別がつかなくなるので、量のコントロールが大事です。
私のおすすめの合わせ方
ひとつだけ選ぶならパウダーが失敗が少なく、ふたつめを買うなら、乾燥肌ならクリーム、脂性寄りなら別の色みのパウダー、ツヤ好きならリキッド、という順番で揃えていくのが個人的におすすめです。
プチプラハイライト5本の比較表
まずはドラッグストアで買える代表的な5本を、質感・色み・特徴・おすすめ用途の順で並べます。プチプラといっても価格帯には幅があるので、目安は「ワンコイン前後」の親しみやすいレンジを中心に選びました。
| 商品名 | 質感 | 色み | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| キャンメイク グロウフルールハイライター | パウダー | 5色ミックス(シャンパン系) | 花びら状の混色パウダーで自然な血色感と光を同時に | 頬骨の高い位置に大きめブラシで、Cゾーンにふわり |
| セザンヌ パールグロウハイライト | パウダー | シャンパン/ロゼ/ミルキー等 | 微細パール、肌馴染みの良い色展開 | 鼻筋・目頭・キューピッドに点でのせる |
| リンメル シャドウ&ハイライター | パウダー | ハイライト+シェーディングの2色 | 光と影を同時にセットできる | Cゾーンと頬骨下を同時に仕込みたい方 |
| excel シャイニーパウダー N | パウダー | シャンパンゴールド寄り | 極細粒子でツヤ質感、粉っぽさが出にくい | 肌全体のトーンアップ、フェイスパウダー的にも |
| ヴィセ グロッシーリッチ アイズ 系のハイライト色 | パウダー(アイシャドウ由来) | シャンパン・ゴールド系 | 目元用の高発色パール、目頭にも兼用可 | 目頭・鼻筋の狭いポイントに |
比較表はあくまで「私が実際にドラッグストアで手に取ってきた」印象を軸にした整理です。色みや粒子感には個人差があり、店頭のテスターや腕への試し塗りで確かめるのが確実です。
5本のセレクション:順に紹介
1. キャンメイク グロウフルールハイライター
プチプラハイライトを1本目に選ぶなら、私はまずこれを候補に入れます。花びらのような形にプレスされた複数色のパウダーが1つのパレットに収まっており、大きめのブラシでまとめて取ると、シャンパン系のふわっとした光が肌に乗ります。
粒子が細かめで、極端にキラキラしないのが良いところです。頬骨の高い位置にふんわりと丸くのせても浮きにくく、Cゾーン(目尻から頬骨、こめかみに向かうC字ライン)に沿って走らせても自然に馴染みます。ハイライトを初めて買う方にとって、失敗が少ない1本だと感じています。
弱点は、ハイライトとしては彩度がやや大人しめなので、「もっとキラッと目立たせたい」派の方には物足りないかもしれません。あと、複数色ミックスの性質上、ブラシで狙った1色だけを取るのは難しいので、狭いポイント(目頭など)に点で入れる用途にはあまり向きません。
2. セザンヌ パールグロウハイライト
こちらも定番中の定番と言えるプチプラです。シャンパン系・ロゼ系・ミルキー系など、シーズンごとに色みのバリエーションが豊富に展開されています。イエベなら黄み寄りのシャンパン、ブルベならややピンクを含んだロゼ、というように、パーソナルカラーで選び分けができるのがありがたい点です。
粒子の細かさは、私の感覚では「見た目より控えめに光る」タイプで、鼻筋・目頭・キューピッドといった狭いポイントに指先や小さめブラシで乗せると、内側から光が滲むような仕上がりになります。パウダーの表面に光沢があり見た目は華やかですが、肌に乗せると意外と主張しすぎないバランスが心地よい印象です。
弱点は、色みの当たり外れが個人差ゆらぎやすいところです。イエベにロゼ系を乗せると顔だけ寒色に見えることがありますし、逆にブルベにシャンパンゴールドを乗せると黄ぐすみに見えることもあります。テスターで試すのが安全です。
3. リンメル シャドウ&ハイライター
こちらは少し変わり種で、ハイライトカラーとシェーディングカラーが1つのパレットに並んでいるタイプです。ドラッグストアで買える価格帯で「光と影をワンパレットで完結させたい」ニーズに応えてくれます。
使い方は、Cゾーンや鼻筋にハイライト側を、頬骨のすぐ下や小鼻の脇にシェーディング側を、同じブラシで順に取って乗せるという流れです。骨格を意識したメイクを初めて練習する方には、光と影のセットで理解できるという意味でも入門的な1本だと思います。
弱点は、両方が1つに収まっている性質上、それぞれの色みの選択肢は限定されるということです。「ハイライトはシャンパン、シェーディングはグレージュ」といった細かい好みで組み合わせたい方には、単品で揃えるほうが自由度が高くなります。
4. excel シャイニーパウダー N
excel はドラッグストアの中でもやや大人向けの立ち位置のブランドで、シャイニーパウダーはハイライトとしても、フェイスパウダー的な使い方でも活躍する多用途のパウダーです。極細の粒子で、粉っぽさが出にくく、艶っぽく仕上がる印象があります。
私が特に気に入っているのは、肌全体に薄くのせたときの「陶器のようなツヤ感」です。ハイライトとしての強さは強くないのですが、頬骨・鼻筋・額の中央に大きめブラシでふわっとのせると、肌全体のトーンが1段階明るく見えます。特に夕方の疲れが出て顔色が沈んで見える時間帯に、ポーチから出して重ねるアイテムとして重宝しています。
弱点は、点で強く光らせたい派の方にはやや物足りない可能性があります。あと、フェイスパウダー的にも使う場合は、ベースメイクとの相性(乾燥するか、崩れやすくなるか)を試してから買うのが安全です。
5. ヴィセ グロッシーリッチ アイズ 系のハイライト色
こちらは厳密には「アイシャドウパレット」ですが、パレットの中の一番明るいパール色(シャンパン・ゴールド系)がハイライトとしても優秀なので、あえて5本目に入れました。目元用の高発色パールなので、粒子は上4つより少しきらめきが強めですが、狭いポイント(目頭・鼻筋の中央・キューピッド)にチップや指先で少量乗せると、まさに「光る点」を作れます。
私の使い方は、他のマット寄りのハイライトを面で仕込んだ上に、このヴィセの明るいパールを目頭とキューピッドだけに点でのせるという二重使いです。「面のツヤ」と「点のきらめき」を分けて仕込むと、顔全体の光の入り方が立体的になります。
弱点は、アイシャドウ由来なので粒子がやや大きめで、頬骨の広い面に乗せると浮くことです。あくまでピンポイントの点使い専用と割り切るのがよいと思います。
塗り位置と光の入れ方:Cゾーン・鼻筋・目頭・キューピッド
ハイライトを自然に見せるうえで、選ぶ製品と同じくらい大事なのが「どこに、どれだけ、どのブラシで」入れるかです。ここでは代表的な4つのポイントを、私が普段どう入れているか含めて整理します。
Cゾーン
こめかみから目尻の下、頬骨の高い位置に向かって走るC字ラインです。ここに大きめのフェイスブラシでふわっとハイライトを走らせると、頬骨が自然に浮き上がって、輪郭が引き上がったような印象になります。ポイントは「点でのせない」ことです。頬骨のいちばん高い位置に丸くのせると、そこだけがピカッと目立ってしまうので、あえてC字全体に薄く広げるイメージで入れます。
鼻筋
眉間から鼻先まで一直線に入れると、鼻筋が過剰に強調されて不自然になりがちです。私は「鼻の付け根の凹み」と「鼻先」を避けて、鼻筋の中央3分の1〜半分くらいに、細めのブラシか指先で薄く仕込みます。斜めから光が当たったときに、鼻筋の中央だけがすっと通って見える、というくらいが自然です。
目頭
目頭の内側の凹んだ部分に、パール系のハイライトを点でのせます。ここに少量光を入れるだけで、目元がぱっちりと開いて見え、疲れた印象を薄める効果があります。指先の腹か、綿棒の先で軽く乗せるくらいの量で十分です。乗せすぎると涙袋と混ざって不自然になります。
キューピッド(上唇の山)
上唇の山の中央、いわゆる「キューピッドの弓」の凹みに、細めのブラシか指先でハイライトを点で入れます。ここに光が入ると、リップが立体的に見え、口元全体が引き上がったような印象になります。特に薄めのヌードリップやシアーなリップと組み合わせると効果的です。
40代以降の肌でハイライトを使うときの注意点
年齢を重ねた肌にハイライトを使う場合、粒子と位置に関しては特に注意が必要だと感じています。理由は、肌の凹凸(小ジワ・毛穴の目立ちなど)にラメが引っかかると、逆に凹凸を強調してしまうことがあるからです。
私自身、頬骨の高い位置に大きな粒子のハイライトを乗せて「化粧を頑張っている感」が出てしまった経験があります。その反省から、40代以降は次の3つを意識しています。
- 粒子は「マットに近いのに柔らかく光る」極細タイプを選ぶ
- 頬骨の高い位置ではなく、Cゾーン全体にふわっと広げる
- 目頭やキューピッドの狭いポイントには最小限の量で
化粧品の効果には個人差があり、化粧品は医薬品ではありません。乾燥による小ジワを目立たなくする、といった標榜が可能な効能表現がある製品もありますが、これは効能評価試験済みの製品に限られます。肌トラブル時は使用を中止し、医師・薬剤師にご相談ください。
パウダー・クリーム・リキッドを重ねる応用テク
ハイライト上級者の楽しみ方として、質感を重ねるテクがあります。1本目のハイライトに慣れてきたら試してみると、光の入り方がぐっと立体的になります。
面はパウダー、点はパール強めのパウダー
上で紹介したexcel シャイニーパウダーで面のツヤを作った上に、ヴィセのアイシャドウの明るいパール色を目頭とキューピッドだけに点で入れる。この二重使いだけで、「肌全体が均一にトーンアップして、狭いポイントだけがきらめく」立体的な光の入り方になります。
クリーム下地+パウダー仕上げ
リキッドやクリームのハイライトを下地としてCゾーンに仕込み、その上からパウダーハイライトを重ねると、内側からにじむような濡れツヤの上に、外側のふわりとした光が乗ります。乾燥肌の方には特に相性が良いテクだと感じます。
リキッドをファンデに混ぜる
リキッドハイライトを1〜2滴、リキッドファンデやBBクリームに混ぜて肌全体に塗ると、ハイライトを別工程で入れなくても、肌全体が柔らかくトーンアップして見えます。時間がない朝に取り入れやすいテクです。ただし、脂性肌の方はテカリと区別がつかなくなることがあるので、量の調整が必要です。
よくある質問
Q1. プチプラハイライトはデパコスと比べて質感で見劣りしませんか?
A. 正直に言えば、デパコスと同じレベルの粒子の細かさ・肌馴染みを、すべてのプチプラで求めるのは難しい傾向があります。ただし、上で紹介したexcel シャイニーパウダーやセザンヌ パールグロウハイライトのように、プチプラの中でも「デパコスに寄せた極細粒子路線」の製品はあります。まずはプチプラで自分の好みの色みと粒子感を見つけてから、必要ならデパコスにステップアップするという順番が私はおすすめです。
Q2. パウダー・クリーム・リキッドは、まずどれを買うべきですか?
A. 肌質で決めるのが失敗の少ない選び方です。乾燥肌〜普通肌でツヤ感を残したい方はクリームまたはリキッド、脂性肌〜混合肌でTゾーンがテカりやすい方はパウダーが扱いやすい傾向です。とにかく1本目を失敗したくないという方には、汎用性と扱いやすさでパウダーをおすすめしています。
Q3. ハイライトはどこに置けば作り物っぽくならないですか?
A. 頬骨のいちばん高い位置に丸く、というのは避けたほうが自然に見えます。Cゾーン(目尻から頬骨、こめかみへのC字ライン)に広く薄く、目頭・鼻筋の中央・キューピッドの凹みに点で入れる、が基本の考え方です。乗せる量は「乗せすぎたかな」と思う一歩手前で止めるのが目安です。
Q4. イエベとブルベで、選ぶ色みは違いますか?
A. 違います。イエベ系の肌には、黄みを含んだシャンパンゴールドやベージュゴールドが自然に馴染む傾向があります。ブルベ系の肌には、青みや赤みを含んだシャンパンピンクやパールホワイトが合いやすい印象です。真っ白のハイライトは、日本人の肌にとってどちらのタイプでも浮きやすいので、パーソナルカラーがわからない方は「肌よりわずかに明るいベージュ寄り」から始めるのが安全です。
Q5. マスクをしたままでもハイライトは必要ですか?
A. マスクで顔の下半分が隠れている場合、顔全体のバランスを取るために「上半分の光の入り方」がより重要になります。目頭・鼻筋・Cゾーンに軽くハイライトを入れると、目元まわりの立体感が引き立ち、マスク上の印象が明るくなる傾向があります。ただしマスクの内側にクリーム系ハイライトが移ると化粧崩れの原因になるので、鼻筋やキューピッドはパウダーで軽く仕上げるのが無難です。
Q6. 夕方までハイライトのツヤをキープするには?
A. まずはベースメイクを整えることが前提です。ファンデが乾ききる前にクリームハイライトを仕込み、その上からパウダーハイライトを軽く重ねると、クリームの内側からのツヤとパウダーのふわりとした光の両方が長持ちしやすい傾向があります。化粧直しの際は、皮脂を軽くティッシュオフしてから、パウダーハイライトを狭いポイント(目頭・キューピッド)だけに少量重ねると、朝と同じ立体感が復活しやすくなります。それでも完全にキープできるわけではないので、こまめな化粧直しは前提です。
まとめ
プチプラハイライトで自然に骨格を強調するために大事なのは、粒子が細かく肌馴染みの良い色みを選ぶこと、そして頬骨の高い位置ではなくCゾーン・鼻筋の中央・目頭・キューピッドといった「光が自然に当たる場所」に薄く仕込むことでした。ドラッグストアで買えるキャンメイク・セザンヌ・リンメル・excel・ヴィセの5本は、それぞれに得意な使いどころがあります。まずは自分の肌質(乾燥寄りか脂性寄りか)と、パーソナルカラーの温度感で1本目を選び、そこから質感や色みを重ねていくのが良いと思います。
化粧品の効果には個人差があり、化粧品は医薬品ではありません。パッチテスト済みの製品でも、全ての人にアレルギーが起きないわけではありません。肌トラブルが起きた場合は使用を中止し、医師・薬剤師にご相談ください。