結論から先にお伝えします。アイシャドウの粉飛びは「ベースの油分不足」「粉自体の油分不足」「塗り方の力加減」「ブラシの毛質」の4パターンで原因が分かれます。まぶたの油分が足りないと粉が定着できず、粉自体の油分が少ないと乗っただけで散ります。塗り方が「ふわっと乗せる」だと定着せず、ブラシが硬いと粉を弾き飛ばします。混合肌でまぶたが乾燥しがちな私が、この春に4パターンを一つずつ切り分けて対処した手順をそのままお伝えします。個人差があります。医薬品ではありません。
アイシャドウが粉飛びする4つの原因
「アイシャドウ 粉飛び」で検索して読んでいる方の悩みは、まぶたに乗せたはずのラメやパール、締め色が頬にパラパラ落ちてファンデを汚す、というものが中心だと思います。同じ「粉飛び」でも、原因は4つに分かれていて、直し方も少しずつ違います。まずは自分の粉飛びがどのパターンかを見分けてください。
1. ベース油分不足(まぶた側の水分・油分が足りない)
まぶたの表面が乾いていると、アイシャドウの粉は乗っただけで表面に留まれず、まばたきの振動で下に落ちていきます。目の下は皮脂腺が少なく、まぶたは特に乾燥しやすい部位です。朝のスキンケアが目元まで届いていなかったり、下地とファンデをまぶたまで塗り広げていなかったりすると、粉を留めるための「油分の膜」が用意できていない状態でアイシャドウを乗せることになります。
私がこの原因だと気付いたのは、頬に落ちるラメの量がひどい日と平気な日の差が、まぶたの触った感触の差と一致していたからでした。乾いた日は粉が滑って落ち、少ししっとりしている日は粉が留まる。触り比べてみて、まぶたがざらついているようなら、ベース油分不足の可能性が高いです。
2. 粉自体の油分不足(パウダー製品の質と経年変化)
アイシャドウのパウダー自体にも油分が練り込まれていて、この油分が「粉と粉」「粉と肌」を密着させる役割を果たしています。プチプラの一部の製品や、開封から時間が経った古い製品は、この油分量が少なかったり、経年で揮発していたりして、粉が指やブラシに乗った瞬間からポロポロ落ちる状態になっていることがあります。
見分け方は、ブラシに粉を含ませて手の甲で軽くはたいたときに、粉が手の甲で密着せずにサラサラと散るかどうかです。密着する製品はまぶたでも密着し、散る製品はまぶたでも散ります。同じシリーズでもラメ入りのカラーだけが粉飛びしやすい、というケースもあって、この場合は製品側の粉質が原因です。
3. 塗り方の力加減(ふわっと乗せる → 押し込む)
アイシャドウの塗り方で「ふわっと乗せる」「そっと乗せる」と教わったことがある方は多いと思います。私もそうでした。ただ、粉飛び対策の観点で見ると、ふわっと乗せる塗り方は粉をまぶたに置いただけで、密着させていない状態になりがちです。表面に置いた粉は、その後のまばたきで確実に落ちます。
対処の方向は「押し込む」に切り替えることです。ブラシまたは指で、まぶたに向けて軽く圧をかけて、粉をまぶたの油分の膜に押し込むように置く。この塗り方に変えるだけで、頬に落ちるラメの量が体感で半分以下になりました。指の腹を使う「指置き」も、ブラシより密着感が出やすい方法です。
4. ブラシの毛質(硬い毛は粉を弾く)
アイシャドウ用のブラシは、毛質によって粉の乗り方が変わります。安価なセットに入っている合成毛の中には、毛先が硬くて粉を含みにくく、まぶたに乗せたあとも毛の反発で粉を弾き飛ばしてしまうものがあります。この場合、ブラシの中に粉が留まっていない=まぶたに置くはずの粉が空中でロスしている状態です。
見分け方は、ブラシに粉を含ませたときに、毛の根本まで色が入るかどうかです。根本まで色が入り、手の甲で軽くはたいたときにも色が残るブラシは、まぶたでも密着します。粉が毛先だけに乗って、はたくとほぼゼロになるブラシは、まぶたに届く粉の量が最初から少なく、粉飛びも増えます。
4パターン別の対策早見表
自分の粉飛びがどのパターンかを見分けたら、次は対処です。原因と直し方を対応させた早見表を用意しました。夕方のメイクを鏡で見ながら、当てはまるパターンを絞り込んでみてください。
| 原因のパターン | 見分ける手がかり | 主な対処の方向 | 手を入れる順序 |
|---|---|---|---|
| ベース油分不足 | まぶたがざらつく・乾く | アイシャドウベース・保湿を厚めに | 1番目に手を入れる |
| 粉自体の油分不足 | 手の甲でも粉が散る | 製品の見直し・クリームシャドウ併用 | 3番目に手を入れる |
| 塗り方の力加減 | ふわっと乗せている自覚あり | 指置き・押し込む塗り方に変更 | 2番目に手を入れる |
| ブラシの毛質 | ブラシに粉が残らない | 天然毛または柔らかい合成毛に変更 | 4番目に手を入れる |
順序が「1番目=ベース、2番目=塗り方、3番目=製品、4番目=ブラシ」となっているのは、費用と効果の順序です。ベースの見直しと塗り方の変更は、今持っているアイシャドウとブラシのままで試せて、しかも効果が大きいです。製品の買い替えとブラシの買い替えは費用がかかるので、先の2つで解決しなかった場合にだけ手を入れる、が現実的でした。
ベースで防ぐ方法:アイシャドウベース・皮脂押さえパウダー・コンシーラー下地
粉飛び対策の中心はベースです。まぶたに何を仕込むかで、その上に乗せるアイシャドウの定着率が大きく変わります。私が試して効いた3種類のベースを、使いどころ別にお伝えします。
アイシャドウベース(粉を留めるための粘着膜)
アイシャドウ専用のベースは、まぶたに薄い粘着膜を作って、粉を留める役割を果たします。プチプラからデパコスまで幅広く出ていて、質感もマット寄り・ツヤ寄り・ラメ入りといろいろです。粉飛び対策の観点では、マット寄りの薄膜タイプがもっとも汎用性が高いと感じました。
塗り方は、指の腹に少量取って、まぶた全体に薄く伸ばし、指先で軽くタップしてなじませます。厚く塗ると逆にヨレの原因になるので、うっすらまぶたに膜ができる程度で十分です。ベースを塗ってから30秒〜1分ほど置いて、粘着感が出てきた時点でアイシャドウを乗せると、粉の密着が明らかに変わります。
粉飛びとヨレの両方を防ぐアイシャドウベースの選び方は、ハブ記事の アイシャドウベース7選:粉飛び・ヨレを防ぐ選び方 にまとめています。プチプラとデパコスの両方から、粉飛び防止に振った製品を絞り込んでいるので、そちらも参照してみてください。
皮脂押さえパウダー(まぶたのテカリで崩れる方向け)
まぶたが皮脂で光る方は、アイシャドウを乗せる前に、皮脂押さえのフィニッシュパウダーをまぶたに微量重ねてから、粉を乗せる順序が効きます。皮脂の上に粉を乗せると、粉が皮脂と混ざって時間経過でヨレるので、皮脂側を先に押さえる、という順序です。
ただし、乾燥まぶたの方が皮脂押さえパウダーを重ねると、逆に粉飛びが悪化するので使わないでください。皮脂で光る自覚がある方だけ、上まぶた全体ではなく皮脂が出やすい二重の線の上あたりに、ブラシに残った微量だけを軽く重ねる程度で十分です。
コンシーラー下地(色ムラを整えて粉の発色を活かす)
まぶたの色ムラ、青みや茶色いくすみが気になる方は、アイシャドウベースの代わりに、リキッドコンシーラーを目元の下地として使う方法もあります。コンシーラーには油分が含まれているので、まぶた側の油分の膜が用意できて、その上のアイシャドウの発色も上がります。
ただし、コンシーラーは油分量が多い分、その上に乗せる粉の量を最小限に抑えないと、時間経過でヨレる方向にも働きます。コンシーラーを下地に使う場合は、その上のパウダーは薄く、粉を押し込む塗り方に切り替えるのを一緒に行ってください。
塗り方の見直し:ふわっと乗せる → 押し込む
ベースを整えたら、次は塗り方です。粉飛び対策の観点で、私がふわっと乗せる塗り方から押し込む塗り方に切り替えたときに変えた点を、具体的にお伝えします。
指置き:指の腹で粉を押し込む
締め色や中間色を目のキワに乗せるとき、私はブラシではなく指を使うようになりました。指の腹にアイシャドウを取って、まぶたに置いたら、指の温度と圧で粉を押し込むようになじませます。ブラシで表面に置いた粉より、指で押し込んだ粉のほうが定着が段違いです。
指置きが効きやすいのは、ラメ入りのハイライトカラーと、締め色のマットカラーです。特にラメは、指の油分と体温で密着してから、まばたきでもほとんど落ちなくなります。ブラシで乗せていた頃は、ラメだけが頬に落ちて悩んでいたのが、指置きに切り替えてから頬のラメ落ちがほぼ止まりました。
ブラシ使い:粉を含ませる量と、まぶたへの角度
グラデーションを作りたいときや、広い面に薄く色を乗せたいときは、ブラシが便利です。このときの粉飛び対策のコツは3つあります。
1つ目は、ブラシに粉を含ませたら、必ず手の甲で一度余分を落とすことです。ブラシに乗り切れなかった粉が、そのまままぶたに向かう途中で散るのが粉飛びの一因です。手の甲で「ブラシの中に留まる分」だけを残してから、まぶたに向かってください。
2つ目は、ブラシをまぶたに対して垂直ではなく、水平気味に寝かせて置くことです。垂直に立てると毛先だけが粉を運ぶ形になり、粉飛びが増えます。寝かせると毛の側面がまぶたに触れて、含ませた粉の面積で密着します。
3つ目は、まぶたに触れたブラシを「そっと払う」ではなく「軽く圧をかけて置く」動きに変えることです。払う動きは粉を横に流すだけで、密着させていません。置く動きに変えると、粉がまぶたの油分の膜に押し込まれて、定着します。
塗る順序:薄いカラー→濃いカラー、上から下ではなく下から上
粉飛びが多い方の中には、上まぶたのアイホール上部から下に向かって塗り広げている方がいらっしゃいます。この順序だと、上部で余った粉が下に流れて、下まぶたやまつげの根元、頬にまで届いてしまいます。順序を「下(まつげの際)から上(アイホール外)へ」に変えると、粉の余りが上に向かうので、頬への落下が減ります。
またカラーの順序は「薄いカラー→濃いカラー」が基本です。濃いカラーを先に塗ると、その上に薄いカラーを重ねたときにブラシで濃いカラーを引きずってしまい、境界がぼやけたうえに粉が散ります。薄いベースカラー→中間カラー→締め色、の順で乗せると、余分な粉が最小限になります。
ブラシ選び:天然毛と柔らかい合成毛
ベースと塗り方を見直しても粉飛びが残る場合、ブラシの毛質に手を入れる番です。ブラシは価格差が大きい道具ですが、粉飛び対策の観点では「毛先が柔らかく、粉を含みやすい」ことが最低条件になります。
アイシャドウブラシに向く毛質
天然毛のヤギ毛や松リス毛は、毛先が柔らかく、粉の含みも良好で、粉飛び対策には向いています。ただし価格が高く、動物性のため合成毛を選ぶ方も多いです。合成毛の場合は「タクロン」や「ナイロン」の中でも柔軟性を高くした素材を選び、実際に手の甲に軽くあてて、毛先の柔らかさと粉の含み具合を確かめてから買うのが良いです。
私が今使っているのは、アイホール用の丸平ブラシ、締め色用のペンシルブラシ、指置きが難しい下まぶた用の小さい丸ブラシ、の3本です。すべて合成毛ですが、柔らかい毛先を選んだので、粉飛び量は大きく減りました。
ブラシのお手入れも密着感に効く
粉と油分がブラシの根本にたまると、新しい粉を含む余地が減って、まぶたへの密着感が落ちます。週に1度、中性洗剤でブラシを洗って、根元まで色を落としてから乾かすと、粉の含みが復活して、粉飛び量が減ります。
パウダーシャドウ vs クリームシャドウの選び方
粉飛びが根本的にゼロに近い選択肢として、クリームシャドウがあります。パウダーとクリームの使い分けを、私の体感で整理します。
パウダーシャドウのメリットとデメリット
パウダーはグラデーションが作りやすく、色数が豊富で、価格帯も幅広いのがメリットです。デメリットは今回のテーマである粉飛びと、時間経過での色落ちです。粉飛び対策をした上でも、密着感はクリームより一段落ちます。
パウダーが向いているのは、目元にグラデーションを作りたい日、色数を細かく切り替えたい日、ラメ感を軽やかに乗せたい日です。仕事メイクや長時間メイクでも、ベースをしっかり作れば夕方まで持つので、日常使いの中心にはパウダーが向いています。
クリームシャドウのメリットとデメリット
クリームは液状〜ペースト状のテクスチャなので、そもそも粉として飛びません。密着感が高く、ラメ入りタイプでもラメが頬に落ちにくいのが最大のメリットです。デメリットは、グラデーションが作りにくいこと、乾く前に指で広げないと境界が固定されてしまうこと、油分が多いため二重の線でヨレやすいことです。
クリームが向いているのは、単色でまぶた全体を塗るミニマルメイクの日、ラメを目立たせたい日、粉飛びが絶対に困る特別な予定の日です。混合肌の私は、単色使いのときはクリーム、複数色を使うときはパウダーベース+クリームハイライトの合わせ技、という使い分けに落ち着きました。
併用が現実的な着地点
粉飛びを根本から抑えたい方には、「ベースにクリームシャドウを薄く塗って、その上にパウダーシャドウを重ねる」二層使いがおすすめです。クリームの油分がパウダーを強く密着させるので、パウダー単体で乗せるより粉飛びが減り、密着感も上がります。
粉飛びしにくいアイシャドウの選び方は、パーソナルカラー別のパレット選びと合わせて、ブルベ夏に似合うプチプラアイシャドウ10選 や ADDICTION ザ アイシャドウの口コミレビュー でも触れているので、パレット単位で見直したい方はそちらもご覧ください。
私がやってしまっていたNG習慣3つ
粉飛びの直し方の話の反対側で、過去の私がやっていて逆効果だった習慣を共有します。同じ失敗を減らせれば嬉しいです。
1. まぶたの下地を省略していた
アイシャドウをきれいに発色させたいときに、下地とファンデをまぶたまで塗り広げていなかった時期があります。「まぶたはアイシャドウで隠れるから塗らない」と思っていたのですが、これがベース油分不足の一番の原因でした。まぶたにも下地を必ず薄く広げるように変えてから、粉飛び量が明らかに減りました。
2. 「粉飛びしないアイシャドウ」を探し続けていた
粉飛びの原因を製品側だけに求めて、次々に新しいパレットを買い替えていた時期があります。ベースと塗り方を見直したら、以前「粉飛びする」と決めつけて引き出しに眠っていたパレットが、普通に使える製品だったことに気付きました。原因の切り分けが先で、製品の買い替えは最後、という順序が現実的でした。
3. ブラシを洗わずに使い続けていた
新しいパレットを買っても、ブラシを何ヶ月も洗わずに使い続けていたら、密着感が全然出ないことがありました。ブラシに古い粉と油分がたまっていて、新しい粉を含めていなかったのです。週1回のブラシ洗いを習慣にしてから、同じパレット・同じ塗り方でも密着感が復活しました。
よくある質問
「アイシャドウ 粉飛び」で検索した方から出やすい疑問を、私が試した範囲でお答えします。個人差があります。
Q. 粉飛びしにくい単色アイシャドウはありますか?
A. 単色シャドウの中でも、しっとり系のプレス粉タイプは粉飛びが少ない傾向にあります。指置きで塗ることを前提とした密度の高いプレスがされているので、ブラシで撫でるよりも、指の腹に取ってまぶたに押し込む使い方が向いています。特にラメが強めの単色シャドウは、粉飛び対策として指置きが必須です。デパコスの単色シャドウにはこの傾向のある製品が多く、ADDICTION ザ アイシャドウの口コミレビュー で私が3ヶ月使い込んだ体感をまとめています。個人差があります。
Q. アイシャドウの後にマスカラを塗る順番は?
A. 粉飛び対策の観点では、マスカラは「アイシャドウの後」が基本です。マスカラを先に塗るとまつげが動かせて余計な粉飛びの原因になりますし、マスカラのビューラーの動きで、まつげの根元に留まったアイシャドウの粉を頬に落としてしまいます。順番としては、アイシャドウベース→アイシャドウ→アイライナー→マスカラ、の順が粉飛びを最小化しやすい流れです。
一方、下まつげにマスカラを塗る場合は、下まぶたに乗せた粉が頬に落ちやすいので、先に下まぶたの粉を綿棒で軽く払ってから、マスカラを塗る順序が汚れにくかったです。
Q. 日中のメイク直しで粉飛びを抑える方法は?
A. まず日中にすでに落ちてしまった頬のラメや粉を、綿棒かティッシュの角で軽く払います。次に、崩れたアイシャドウの上に新しい粉を重ねるのではなく、綿棒でまぶたの余分な油分と古い粉を軽く押さえて取り除き、指の腹でアイシャドウをごく少量だけ足す方法が、密着感を保ちながら直せます。ブラシで広げると余分な粉が再度飛ぶので、日中のお直しは指置き一択です。
粉状のフィニッシュパウダーで頬の周辺を軽く押さえて、落ちた粉を吸着させて取り除くのも、汚れを広げずに直す方法として便利です。
Q. まぶたが乾燥するのですが、油分の多いベースだと粉飛びしないですか?
A. まぶたの乾燥が中心の方は、油分がある程度含まれたアイシャドウベースを選ぶと、粉の密着が上がって粉飛びが減ります。ただし油分が多すぎるベースは、パウダーの色を暗く沈めてしまうことがあるので、まずは薄膜タイプで、必要に応じてまぶた側の保湿を厚めにする、の順序で調整するのがおすすめです。目元の保湿は、朝のスキンケアの段階で目元用のクリームを薄く重ねるだけでも、まぶたの表面の乾燥感が変わります。個人差があります。パッチテスト済み(全ての人にアレルギーが起きないわけではありません)。
Q. ラメ入りアイシャドウの粉飛びを減らすコツはありますか?
A. ラメ入りのカラーは、ラメの粒が重くて他のパウダーより落ちやすい傾向にあります。対策の中心は、指置きに切り替えることです。指の腹にラメを取って、まぶたに置いたら、指の温度と体温でラメの下の油分を溶かして密着させます。ブラシで乗せると、ラメの粒がまぶたに接する面積が少なく、密着せずに落ちてしまいます。
もう一つの対策は、クリームシャドウの薄いラメ入りタイプを下地にして、その上からパウダーのラメを軽く重ねる二層使いです。クリームの粘着でパウダーラメを固定できるので、頬への落下量が大きく減ります。
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パッチテスト済み(全ての人にアレルギーが起きないわけではありません)。肌トラブル時は医師・薬剤師にご相談ください。個人差があります。医薬品ではありません。